PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON2

PUBG MOBILE

PMCL2位で勝ち上がり、新体制で臨むPMJL RintoXD INTERVIEW -BEENOSTORM編-

ARTICLE

 2022.03.18

PMJL SEASON 2 開幕直前企画!本日から、インタビュアーRintoXDによる16チームのインタビューを毎日お届けいたします。記念すべき第1回目のチームは「BEENOSTORM(ビーノストーム)」です。

  
(写真左から Razzy Nagon Lufa Nanokuni Yuraly)

 

PMCLから勝ち上がってきた「REJECT ACADEMY」。PMJLのルールに基づきチームオーナーを変更し、新チーム「BEENOSTORM」として今回のPMJLに参戦します。 

 

注目は“若さ” 持ち前の勢いで世界を目指す

 

選手名:Lufa(読み:ルファ)

チームでの役割:オールラウンダー

年齢:18歳

出身地:フィリピン

 

選手名:Razzy(読み:ラジー)

チームでの役割:カバー

年齢:20歳

出身地:東京都

 

選手名:Nanokuni(読み:ナノクニ)

チームでの役割:オールラウンダー

年齢:18歳

出身地:群馬県

 

選手名:Nagon(読み:ナゴン)

チームでの役割:サブオーダー アタッカー

年齢:18歳

出身地:福島県

 

選手名:Yuraly(読み:ユラリー)

チームでの役割:アタッカー スポッター

年齢:19歳

出身地:愛知県

 

 

結果としては満足いくも、悔いが残った昨シーズン

 

――まずはPMJL出場おめでとうございます。昨シーズン戦ってみて、それぞれの振り返りをお願いします。

 

Razzy:

BEENOSTORM(旧:REJECT ACADEMY)に誘われて加入しPMCLに出場したんですが、公式大会という場で2位という結果を出すことができたので自分でもよく頑張ったシーズンだったなと思います。

 

Nanokuni:

個人的には調子の悪い年だったかなって思います。ただ、チーム的にはPMCL2位で上がってこられたので、結果だけ見れば良かったと言えるかなと。

 

Lufa:

PMCLからPMJLに上がれたことがめちゃめちゃ嬉しいです。

 

Nagon:

PMOTが終わってからコーチが加入したんですけど、コーチのおかげでできることが増えてとても成長できた1年だったな、と思います。

 

Yuraly:

僕は昨シーズンはFOR7に所属していましたが、正直悔しい1年でした。全然勝てなかったし。だから今年こそはっていう気持ちがありますね。

 

「できることが増えた」今シーズンは仕上がり順調

 

――Razzy選手はプロ活動が昨年からということですが、プロになる前と比べて環境は変わりましたか?

 

(写真左 Razzy 右 Nanokuni)

 

Razzy:

自分以上のレベルのチームにいるな、と思っているので常に初心を忘れずにやっています。チームの“4人目”を買って出るという気持ちでやってますね。

 

 

――Nagon選手はコーチのおかげでできることが増えたとのことですが、特に成長を感じた部分はどこでしょうか?

 

(写真 Nagon)

 

Nagon:

それまでは感覚でプレイしていたんですが、コーチからPUBG MOBILEの理論から教えてもらって、頭で考えてプレイするようになりました。

 

――今ではその頭で考えるプレイが長所ということになりますか?

Nagon:

そうですね。あとは自分ひとりだけが残っている場面でも、焦らず冷静にプレイできることが強みだと思います。

 

 

――Nanokuni選手は参加規約の年齢制限のために出場できない期間がありましたよね。

 

(写真 左 Razzy 右 Nanokuni)

 

Nanokuni:

1年間出場できない期間がありました。ただ、出場できなかったことによって、今のチームやメンバーに出会えて良かったなと思います。

 

――PMOTやPMCLよりもさらに前は、また別のチームで活動されていたと思いますが、その時と比べて何か変わったことはありますか?

Nanokuni:

当時は年上の選手が多く緊張してしまって思うようにプレイできないことも多かったんですが、今は同じくらいの年齢の選手も多く、当時ほど緊張せずに思ったことを言えたりする環境になったと思います。

 

 

――Lufa選手のプレイヤー歴は長いと思いますが、今までプレイしてきて一番印象に残っていることって何ですか?

 

(写真左から Razzy Nanokuni Lufa Nagon)

 

Lufa:

PMOTのあとReijiOcO選手が抜けてから僕がオーダーをやるようになった時が一番印象に残っています。もともとアタッカーだけをやってきたので、オーダーだったり、いろんな役割を担うようになったりした時が過去一番成長を感じる瞬間でした。

 

――目標としている選手やライバルチームはいますか?

Lufa:

はい。一緒にアタッカーをしていたDevine選手と、後ろでオーダーを見ていたSaRa選手、ReijiOcO選手が目標でありライバルですね。REJECT ACADEMYの頃からずっと見てきた選手なので、昨年の王者とはいえ、超えていきたい存在ですね。

 

 

――Yuraly選手は今シーズンからのチーム加入ですが、チームに入る前と入った後では印象は変わりましたか?

 

(写真 左 Nagon 右 Yuraly)

 

Yuraly:

正直な話、PMCL時代のBEENOSTORM(旧:REJECT ACADEMY)はあんまり見ていなかったので分からないですが、今のBEENOSTORMはコーチのまとめも良いし、チームのバランスも良いし、何よりめちゃめちゃ強いですよ。

 

――Yuraly選手自身、このチームに加入しての展望は何かありますか?

Yuraly:

今シーズンのPMJLも長い期間の大会になるので、ポイント制の重要度とか、PMJL SEASON1を戦ってきた経験をチームのみんなに共有できたらなと思います。

 

――経験以外にも、今のチーム内でここだけは他の選手に負けないポイントはありますか?

Yuraly:

うーん、自分の強み……。あんまり出てこないんですよね。

 

まぁ、物資が無くて武器1つだけでも勝てるぞっていう気合いだけはあります。昔は周りからも強いって言われていましたが……今はもうおじいちゃんだから(笑)

 

一同:

(笑)

 

PMJL新規参入も、目標は“世界”

 

――PMJL SEASON2への意気込みや目標をお願いします。

Nanokuni:

もちろん世界に行きますし、世界でも1位を狙えるチームになれるよう頑張ります。個人でも撃ち合いに負けないように頑張ります。

 

Razzy:

PMCLは2位で終わってしまったので、PMJL1位を目標に頑張ります。僕はこのメンバーで世界に行きたいと思っているので、カバーとして他の3人は絶対に倒させません。個人タイトルは他の3人に取ってもらいます。大きなリーグに出られるということが嬉しいので、チームとして成長できる大会にできればと思います。

 

Nagon:

スクリムでもまだまだ成長できるなって思うところがあるので、本番までに仕上げたいです。まずはダウンしないことを目標にします。

 

Lufa:

僕は世界で負けが続いてしまっているので、国内ではもちろん1位。世界でも活躍したいです。

 

Yuraly:

チームとして優勝という結果が欲しいです。それで、世界でも優勝したいですよね。個人的には前回よりも良いパフォーマンスでプレイし続けたいですね。

 

――では、ファンの方に向けて一言ずつお願いします!

 

(写真左から Razzy Nagon Lufa Nanokuni Yuraly)

 

Razzy:

BEENOSTORMになってからも、REJECT ACADEMYから応援して下さっている方が応援してくれて、とても力になっています。これからも自分たちの活躍を見せられたらと思っています。PMJLは実力的には僅差だと思うので、勝てると思っています!

 

Nanokuni:

いつも温かいメッセージを頂いているので、恩返しできるような試合を見せられたらなと思っています。

 

Lufa:

昨シーズンのPMCLで2位という結果でも温かいメッセージをたくさんもらいました。応援してくれるファンの方々にも恩返しできるよう頑張るので、今シーズンも応援お願いします。

 

Nagon:

ファンの皆様、見守っていてください!

 

Yuraly:

皆さんの声援が僕たちのモチベーションになります。いつも応援ありがとうございます。今後も応援よろしくお願いします!

 

――BEENOSTORMの皆さん、ありがとうございました!

 

PMCLから勝ち上がってきたBEENOSTORM、目線の先には世界の舞台がある彼らのPMJLでの活躍にご期待ください!

 

(取材/RintoXD・文/Melt・写真/ゐるし)