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昨シーズンの勢いそのままに、今シーズンは総合優勝を狙う! RintoXD INTERVIEW -CYCLOPS athlete gaming編-

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 2022.03.20

PMJL SEASON2 開幕直前企画!インタビュアーRintoXDによる16チームのインタビューを毎日お届けいたします。第6回目の今回は「CYCLOPS athlete gaming(サイクロプスアスリートゲーミング)」です。

  
(写真左から Kimari--Ronzo 旬の駿 相棒 CieL Nack RintoXD)

 

個性豊かな選手が集結した今シーズンのCYCLOPS athlete gaming。スクリムの結果も上々と、準備万端でPMJL SEASON2に臨みます。

 

選手名:旬の駿(読み:シュンノシュン)

チームでの役割:サポート

年齢:24歳

出身地:東京都

 

選手名:相棒(読み:アイボウ)

チームでの役割:オーダー

年齢:21歳

出身地:大阪府

 

選手名:CieL(読み:シエル)

チームでの役割:サブオーダー

年齢:22歳

出身地:神奈川県

 

選手名:Nack(読み:ナック)

チームでの役割:フラッグ

年齢:21歳

出身地:大分県

 

選手名:Kimari--Ronzo(読み:キマリロンゾ)

チームでの役割:隠し玉

年齢:27歳

出身地:山口県

 

 

――昨シーズン戦ってみて、それぞれの振り返りをお願いします。

 

旬の駿:

昨シーズンはSengoku Gamingで戦っていて……。自分たちが3位になるなんて思ってもいなかったです。始まる前のスクリムではずっと最下位だったので。

 

結果的に3位っていうのは驚いたっていうのと、楽しくてあっという間の1年でした。

 

相棒:

Phase1は順位が低くて、モチベーションがきつかったです。Phase2になる前にコーチが新しく加入して、PUBG MOBILEへの理解も基礎から教えてもらってて。

 

Phase2ではこうしたら上手くいくよっていうのを過程から詳しく教えてくれて、意識してプレイするようになってから結果が良くなって、自信に繋がりましたね。

 

CieL:

正直、自分たちの実力不足を感じました。日本のトップリーグで勝つための実力がまだまだ無かったなと1年間大会に出ていて感じました。

 

Nack:

昨シーズンはZETA DIVISIONで戦っていて、Day1とDay2は最悪のスタートでした。

 

メンバーがPhase2で替わって、後半は成績も良くなって、DAY WINNERとかもとれて。まだ成長段階って感じでしたけど、まぁ後半巻き返せたかなって思います。

 

Kimari--Ronzo:

立ち上げからPhase1まで短くて準備が間に合わず、結果も良くなかったですけど……そこからPhase2でコーチが入って、準備をしっかりして。そしたらPhase2は良い形でできたなって思うんですよね。

 

準備さえできていればポテンシャルを発揮できるっていうメンバーなので、今年は期待してほしいと思います。

 

 

――スクリムでは苦しかったというお話がありましたが、本番で上手くいった要因はどこにありますか?

 

(写真 旬の駿)

 

旬の駿:

Sengoku Gamingは2人コーチがいることもあり、日々のスクリムや反省会で教えてもらえる環境が良かったです。

 

教えてもらって終わりじゃなくて、それを活かしていく姿勢が3位に繋がったのではないかなと思います。

 

――そしてSEASON2になりCYCLOPS athlete gamingに移籍ということですが、昨シーズン中のCYCLOPS athlete gamingのイメージはありますか?

旬の駿:

Phase2のイメージが強いんですけど、移動がめちゃめちゃ早いなっていうイメージ。まだファームが半分も終わってないときに4名で突っ込んできて、最初にキル取られてしまった試合があって、早いなぁって思いました。

 

個々の打ち合いのポテンシャルも高いなって思ってたんですけど、今ひとつ順位伸びてないなぁ、行けそうなのになぁってイメージとして持っていました。

 

――今のイメージはどうですか?

旬の駿:

相棒はおちゃらけたイメージがあったんですけど、CYCLOPS athlete gamingの中で一番努力家で真面目っていうのは近くで見て思う。

 

CieLは相棒と真反対……じゃないけど。頭を使ったプレイで、周りを落ち着かせるプレイがすごいなぁって。

 

2人とも成長スピードが早いので、自分も刺激をもらっていますね。

 

――プロリーグ2年目の目標をお願いします。

旬の駿:

チームの中での自分の役割を考えると、相棒がオーダーして、自分が先頭で引っ張っていけるといいなって。キルとかも自分から取りに行く立場なのかなっていう自負もあるので。

 

MOST KILLS達成できるように頑張ります。

 

チームとしての目標はPMJL総合優勝。コーチからは「世界を狙えるチームになっているから。ポテンシャルあるから。もっと頑張ろう。」と言われたので。

 

自分の目からもそう思えるくらい順調なので、日本だけじゃなくて世界で通用するチームになれたらなと思います。

 

 

――相棒選手、新加入の2名についてどういった印象を持っていますか?

 

(写真 相棒)

 

相棒:

火力面でもそうですが知識も豊富なので、チームとして動いていて個々の判断が大事になってくる時に力を発揮してくれると思います。

 

チームのファイトを見ててもやりやすさを感じるし、4人全員の頭で考えられたプレイができれば上位も狙えると思っています。

 

――オーダーとしてチームをどう導いていきたいですか?

相棒:

状況に応じてファイトを選ぶしかない場面とか、真ん中に行ける時は真ん中に行くとかの判断をチームとして適切にできるようにしていきたい。というのは当然だけど、その選択に悔いが残らないようにしたいです。

 

 

――CieL選手、昨シーズンPhase2では徐々に調子を上げていったように思いますが、手応えとしてはどうでしたか?

 

(写真 CieL)

 

CieL:

手応えっていう部分では、確かに前半よりは後半の方が改善された部分も多くありますが、自分たちがシーズン始まる前にやろうとしていたことが、コーチが入る前も後もできなくって。

 

周りのチームに合わせた動きを選ばざるを得なかったので……自分たちが選択肢を多く持った中で、この動きをするって絞れなかったので本来自分たちがやりたい動きを最後までできなかったかなと思います。

 

大会である程度のポイントを取るならこれしかないっていう状況が多かったです。妥協してしまいましたよね。自分たちの力不足があったので。

 

――悔しい経験を踏まえて、今シーズンは上手くやっていく自信はありますか?

CieL:

相棒と僕が昨年やってきた積み重ねもあるし、それに加えて昨年は自分たちより良い成績を残したNackと旬の駿が加入したことで、自分たちができる動きの選択肢が増えたり。

 

本当はこんなことをやりたかった、っていうのを最初から出し切ることが可能になったんじゃないかなと思うので、かなり自信を持っています。

 

――CieL選手自身の今シーズンの目標をお願いします。

CieL:

個人の目標は数字やキル数とかそういうので成果を出すタイプではないので、そこは周りのメンバーに任せます。

 

CieLっていう選手、数字には出てないけど重要なポイント補ってくれてるよね、欠かせないよねっていうのを見てる人が分かるような存在になりたいなと思います。

 

 

――Nack選手、今シーズンどういう成長を目指していますか?

 

(写真 Nack)

 

Nack:

前のチームだとコーチに教えてもらったことをただやるって感じで、メンバー同士の話し合いだったり意見のぶつかり合いっていうのが、なかなかし合える状況じゃないのもあってできなくて。言い合うようなメンバーでもなくて。

 

今シーズンはメンバー全員が自分の意見を言ってくれて。みんなで意見をすり合わせながらムーブだったりファイトだったり、そういう部分で成長していけてるので、成長も早いし仕上がりも昨シーズンより良いと思います。

 

――今シーズン注目しているライバル視しているチームや選手は居ますか?

Nack:

チームはZETA DIVISIONです。個人で言うならTaiZi選手ですね。

 

ムーブの価値観だったり、思考が似ている面があって、取るポジションが被ったりすることが多いので、そういうとこで負けたくないなって思います。

 

――今シーズンの目標をお願いします。

Nack:

昨シーズンはサブオーダーっていう形でオーダーをサポートする役割だったんですけど、今シーズンはもっとファイトってところでサポートをするだけじゃなく、キルも取って強気に展開して、ワンレーンコントロールしていくというような、敵チームの動きを支配できると良いなと思っています。

 

 

――Kimari--Ronzo選手が、他の選手4名に期待することは何ですか?

 

(写真 Kimari--Ronzo)

 

Kimari--Ronzo:

1位取ってもらえたらね、そりゃ嬉しいよね。安定してスクリムも上位とってくれてるし。本当に期待ができる年だなと思っています。

 

僕はリザーブとして入ってますから、1試合か2試合に出ることがあるかもしれないんですけど。その試合に対する思いは、自分が一番強いんじゃないかなって思います。

 

――選手キャリアを通しての自負や経験をチームに還元はできましたか?

Kimari--Ronzo:

結果として出てないからわかんないですね。最初はアドバイスだったりしていたいんですけど、どんどんチームの体制が整っていくと、僕が必要なくなったなぁって。ちょっと寂しい思いはありますけど。

 

――Kimari--Ronzo選手にとって今年はどんなシーズンにしたいですか?

Kimari--Ronzo:

1試合か2試合出るか出ないかというところなんで、そこに自分が出たとしても良いプレイしても悪いプレイしたとしてもそこで思い切ってプレイするというのを目標にしてます。

 

強いだけじゃなくて日本の中でも人気のあるチームになれたらなという思いがあります。

 

 

――PMJL SEASON2への意気込みやファンへのメッセージをお願いします。

 

(写真左から Kimari--Ronzo 旬の駿 相棒 CieL Nack)

 

Kimari--Ronzo:

いろんなチームのロースターが替わってるみたいですし、今シーズンもしっかり準備していけたらなと思います。

 

Nack:

自分に厳しく、メンバーには優しく、しっかり勝ちにこだわって大会に臨みます。

 

CieL:

内容も結果も満足できるようなシーズンにしたいと思います。

 

相棒:

どこのチームも強いんで、火力だったりムーブだったり必要なので、後少しの期間で完成度を高めて目指すは1位。とりにいきたいと思います。

 

旬の駿:

PMJL総合優勝を狙ってるし、普段のスクリムから自分たちが成長しているなっていう実感はあります。

 

昨シーズンでは元居たチームで3位という結果に終わってしまったので、今シーズンは3位以上をとれるようチームに貢献したいと思ってます。

 

CYCLOPS athlete gamingには、何か振ってもらったら誰でも応えれるっていう個性の強いメンバーが集まってます。

 

SEASON2応援よろしくお願いします。

 

 

――CYCLOPS athlete gamingの皆さん、ありがとうございました!

 

今一番勢いがあると言っても過言ではないCYCLOPS athlete gamingの今シーズンの活躍に期待が高まります。

 

(取材/RintoXD・文/にゃにゃしぃ・写真/seseragi)