PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON2

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試合の勝ち負けだけでなく、内容にもこだわって魅せるプレイを目指す! RintoXD INTERVIEW -SunSister編-

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 2022.03.20

PMJL SEASON2 開幕直前企画!インタビュアーRintoXDによる16チームのインタビューを毎日お届けいたします。第5回目の今回は「SunSister(サンシスター)」です。

  
(写真左から BruR4 Apollo Garnet Momo Fumiya RintoXD)

 

3名が入れ替わったSunSister、足りなかった部分を大幅に強化して今シーズンのPMJLに臨みます。

 

選手名:Fumiya(読み:フミヤ)

チームでの役割:コーチアナリスト・オーダー・サブオーダー

年齢:22歳

出身地:群馬県

 

選手名:Momo(読み:モモ)

チームでの役割:フラッグ

年齢:19歳

出身地:兵庫県

 

選手名:Apollo(読み:アポロ)

チームでの役割:オーダー

年齢:18歳

出身地:福岡県

 

選手名:Garnet(読み:ガーネット)

チームでの役割:フラッグ

年齢:18歳

出身地:愛媛県

 

選手名:BruR4(読み:ブルーラー)

チームでの役割:ストライカー

年齢:21歳

出身地:福岡県

 

 

――昨シーズン戦ってみて、それぞれの振り返りをお願いします。

 

Momo:

チームとしても成績がふるわず個人としても実力が足りなかったな、と。

要所では良い場面を作れたので、そこは良かったかなって思います。

 

BruR4:

BC SWELLに最初に入った時は経験の無さを痛感して。

そこから1年しっかり練習を重ねて昨シーズンの結果に繋がったかなと思います。

 

 

――Fumiya選手はコーチ兼任ということで、昨年と比べてメンバーはどうでしょうか?

 

(写真 Fumiya)

 

Fumiya:

昨年足りなかった個人能力の高さとチーム統制力が格段に上がりました。

 

昨年には無かったパワーあるファイトに期待してほしいなと思います。

 

――新しく加入した3名の選手のうち、誰に期待をしていますか?

Fumiya:

もちろん全員に期待してるんですが、強いて挙げるならGarnetです。日本で一番個人能力が高いプレイヤーだと思っているので、実力を発揮できれば勝てるプレイヤーはいないんじゃないかなと思います。

 

――昨年と比べて今年はどれくらいの手応えがありますか?

Fumiya:

昨年だったら勝てないファイトも今年だと勝ててしまう。なんで勝ててしまったの?って思ってしまうんですが、それぐらいパワーがありますね。

 

終盤、誰が残ったとしても、高い生存能力とキルポテンシャルで1人でポイントを稼ぐ。4人集まってしまえば相手をなぎ倒していけるだけのスピード感とパワーがあります。

 

そういったところが昨年なかったところだと思います。

 

 

――Momo選手にお聞きします。昨シーズンの経験を活かして、今シーズンはどんなことを意識してますか?

 

(写真 Momo)

 

Momo:

視点移動や1対1の戦い方といった課題を意識しながら練習していて、そこがクリアできれば昨シーズン以上のパフォーマンスを出せると思っています。

 

――PMJL SEASON2にむけて個人の目標はありますか?

Momo:

チームとしてはもちろん優勝。今課題になってる1対1で本番負けないように仕上げたり、上位にいくためのきっかけになるクラッチプレイのような、チームの助けになるようなプレイができたらいいなぁと思っています。

 

 

――続いてApollo選手、選手活動は長かったと思いますが、18歳を迎えて公式大会に出られるようになった今の気持ちはどうですか?

 

(写真 Apollo)

 

Apollo:

嬉しいという気持ちとやっと来たかという気持ちです。

 

――モチベーションの維持はどうしていましたか?

Apollo:

このゲームが好きだったので、モチベーション維持っていうのは特に考えたこともなかったです。

 

ただ、1年半から2年たって練習の意識とかは変わってきました。でも苦労したって感じではないですね。

 

――昨シーズン、選手としては出場していませんが選手ではない視点から見たPMJLはどうでしたか?

Apollo:

経験値も大切なんだなって思えました。

 

――尊敬しているチームや選手とかはいますか?

Apollo:

日本の競技シーンではReijiOcO選手を尊敬しています。

 

僕の理想像に近いですし、ライバル視もしています。

 

――SunSisterの強みは何でしょうか。

Apollo:

チームとしては練習も日が浅いので完成度は低いかもしれないけど、失敗したとしても個人の能力で挽回できるパワーがあるところだと思います。

 

――オーダーだとフィジカルがどうしても落ちてしまうという話を聞くのですがご自身ではどう感じていますか?

Apollo:

いや、感じたことは無いですね。1対1なら負けないっていう自信があります。

 

 

――Garnet選手も18歳を迎えたということで、初めての公式大会、今の気持ちはどうですか?

 

(写真 Garnet)

 

Garnet:

めちゃめちゃ楽しみです。単純に日本一、世界一になりたいという気持ちが強いですね。

 

――SunSister加入前のチームのイメージはどうですか?

Garnet:

うーん、ちょっとよくわかんないですね。

 

Fumiya:

多分、「僕が居たら勝ってただろうな」って思ってると思いますよ。

 

一同:

(笑)

 

――初めての公式大会、Fumiya選手から期待されていますが、どう感じていますか?

Garnet:

不安でいっぱいです(笑)

 

ですが、世界大会に出てみたいなぁっていう思いや、スクリムと違った緊張感が楽しみですね。きっと大会でも緊張はあると思いますが、試合を重ねるごとに調子を上げていけると思っています。

 

――目標にしている選手は誰ですか?

Garnet:

REJECTのReijiOcO選手を目標としています。昔からの知り合いで、尊敬してて本当に上手い選手なので。

 

 

――BruR4選手、BC SWELLからSunSisterへの移籍となりましたが、昨シーズンの対戦する立場から見たSunSisterはどんな印象でしたか?

 

(写真 BruR4)

 

BruR4:

個人の能力が出たり出なかったりと、ムラがあるチームというイメージがありました。

 

――SunSisterに入って印象は変わりましたか?

BruR4:

変わりました。ひとつは知識の多さですね。他のチームが知らないようなことを知っていて。毎日勉強ばかりで、知らないことを知れる毎日が楽しくてモチベーションに繋がっています。

 

知識の源はFumiyaです。

 

Fumiya:

ありがとうございます(笑)

 

――元居たチームであるBC SWELLとの対決する場面もあると思いますが、どう思っていますか?

BruR4:

敵対視は全くしていなくて、切磋琢磨して日本の競技シーンを盛り上げていけたらなと思っています。

 

スクリムでやられたりしたときは仲間にやられたっていう感覚で悔しい部分もあったりしますし、悔しいからこそ次は勝つという想いが湧いてきますね。

 

――今年の個人の目標はありますか?

BruR4:

個人の目標はあまり意識していなくて、チームで勝つことが一番の目標ですね。

 

個人でどうこうではなく、ただただチームで勝ちたいと思っています。

 

 

――PMJL SEASON2への目標やファンへのメッセージをお願いします。

 

(写真左から BruR4 Apollo Garnet Momo Fumiya)

 

Fumiya:

もちろん優勝。

 

誰もが見て驚くようなプレイで、ファンを魅了していきたいと思っています。

 

Momo:

目標は日本一です。

 

メンバーが3名入れ替わり、新体制になったので「去年とは違うな」と思ってもらえるSunSisterをお見せします。

 

Apollo:

日本一はもちろん、プレイの内容にもこだわって日本一をとりたいですね。

 

チームとしても昨年と比べてパワーアップしてるので、見てて楽しいプレイができるんじゃないかなと思います。

 

Garnet:

チームでは優勝。個人ではMVPを獲れるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

BruR4:

日本1位を獲り世界に行くこと。個人の目標としては、昨シーズン以上のパフォーマンスを出して、PLAYER OF THE DAYを獲りたいですね。

 

世界に行くので応援よろしくお願いします!

 

 

――SunSisterの皆さん、ありがとうございました!

 

 

試合の勝ち負けだけではなく、プレイの内容にもこだわって魅せるプレイを目指すSunSisterがどんな試合を見せてくれるのか、注目です。

 

(取材/RintoXD・文/にゃにゃしぃ・写真/seseragi)