PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON2

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戦略の幅を広げ、コミュニケーション力で優勝を目指す RintoXD INTERVIEW -ZETA DIVISION編-

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 2022.03.21

PMJL SEASON 2 開幕直前企画!インタビュアーRintoXDによる16チームのインタビューを毎日お届けいたします。第10回目の今回は「ZETA DIVISION(ゼータディビジョン)」です。

  
(写真左から Matyo Kota Takely TaiZi Mattun RintoXD)

 

PMJL SEASON1ではPhase2で大きく順位を上げたZETA DIVISION。勢いそのままにPMJL SEASON2で優勝を目指します。

 

選手名:Takely(読み:タケリー)

チームでの役割:アタッカー

年齢:23歳

出身地:宮城県

 

選手名:Matyo(読み:マチョ)

チームでの役割:オーダー

年齢:22歳

出身地:京都府

 

選手名:Kota(読み:コタ)

チームでの役割:アタッカー

年齢:20歳

出身地:北海道

 

選手名:Mattun(読み:マッツン)

チームでの役割:サブオーダー・オールラウンダー

年齢:21歳

出身地:大阪府

 

選手名:TaiZi(読み:タイジ)

チームでの役割:オーダー

年齢:22歳

出身地:愛媛県

 

 

――昨シーズン戦ってみて、それぞれの振り返りをお願いします。

 

TaiZi:

Phase1の結果が良くなくて、Phase2では少し挽回することはできたんですが……Phase1を引きずって順位が伸び悩んでしまったかなぁと思っています。

 

Phase2ではコミュニケーションが良くなった結果が総合3位だったと思うので、Phase1でコミュニケーションエラーが多かったというのが反省点です。

 

Mattun:

昨シーズンはSCARZに居て、1位とは結構差が開いたんですが、Phase1、Phase2共に2位だったので、安定した戦いができたかなと思っているので、今シーズンもコツコツポイントを獲得して1位になりたいなと思います。

 

Kota:

先ほどTaiZiが言っていたように、Phase1で順位がイマイチな感じでした。自分たちの練習に対する姿勢もお世辞にも良くなかったと思っています。

 

そこを修正してPhase2を迎えられたということは、自分たちにとって良かったなと思います。

 

Matyo:

昨シーズンはREJECTの選手として、試合に出られないことに対してフラストレーションを感じつつも、プレイングだけではなく、ゲーミングハウス活動におけるイロハを学ぶことができて、自分自身の成長をしっかり感じた1年になりました。

 

Takely:

PMOTやPMCLという戦いで悔しい場面もありましたが、飛躍の1年だったかなと思います。PMCLでの負けが、強くなるきっかけだったかなと。

 

 

――TaiZi選手、チームリーダーとして、オーダーとしての立場から今のチームにどんな印象を持っていますか?

 

(写真 TaiZi)

 

TaiZi:

サブオーダーのMattunがよく声を出してくれてチームを動かしてくれるので、コミュニケーションも円滑になり、キルポテンシャルも高くなっていて良くなったかなと。1位を狙いに行ける強さがあると思います。

 

――チームとしての目標、個人としての目標はありますか?

TaiZi:

チームとしてはPMJL優勝、そして世界大会へ出場することが目標なのかなと。僕個人としてもPMJL優勝が目標ですね。MVPとかはチームメンバーが獲ります。

 

――リーダーとして3名の加入をどう見ますか?

TaiZi:

前のチームには無かったものを持っているなと。Mattunにはオーダー力。Matyoにはコミュニケーション力の高さ。Takelyには圧倒的な火力があると思います。

前のチームではできなかった選択肢が増えて、戦術の幅も広がったと思います。

 

 

――Mattun選手、SCARZに居た頃のZETA DIVISIONのイメージはどうですか?また、加入してからイメージは変わりましたか?

 

(写真 Mattun)

 

Mattun:

端から入ってくるなぁというイメージでした。

 

ZETA DIVISIONに入ってからはメンバーのイメージがさらに大きく変わりましたね。プレイスタイル的には、SCARZの時に感じてたよりもさらに端から入るなぁって感じだったので、その戦い方にフィットするまで時間がかかりました。

 

自分以外の3人はフィジカルがあるので、人数不利になっても弾き返せる力があると思っています。きつい時に返してくれる力っていうのは頼りがいがありますね。

 

――昨シーズンは後半までMOST KILLS争いに食い込んでいましたが、今シーズンの目標はなんですか?

Mattun:

目標は昨シーズン、SCARZの時より上の順位、まぁ1位ですね。そして世界大会での活躍です。

 

 

――次にKota選手、昨シーズンのPhase1とPhase2で、練習環境など大きく変わった点は何かありますか?

 

(写真 Kota)

 

Kota:

ルームやスクリムの有無に関わらず、目標を立ててそれに向かって練習するということを意識しましたね。そこを意識しているかしていないかの違いだったかなと思います。

 

――まもなくPMJL SEASON2開幕ということで、キル争いをしていたプレイヤーがチームメイトになるってどんな感覚ですか?

Kota:

カバーが上手いんですよ。カバーも上手いけど、前線に出た時のキルポテンシャルもすごいので撃ち合い方も参考にしてるし、自分に無いものを持ってるので心強い味方だなって思います。

 

――個人の目標はありますか?

Kota:

MOST KILLSで1位を獲りたいなっていう気持ちはありますが、チームとして勝てるのが1番なので、チームの勝利を狙ったプレイをしたいです。

 

――ライバルチームや選手は誰ですか?

Kota:

CYCLOPS athlete gamingのNack選手ですね。ZETA DIVISIONに居た頃から家も近くて遊びに行ったりしていたので、仲の良い友人として負けたくないなっていうのがありますね。

 

 

――Matyo選手にお聞きします、チームの外から見ていたZETA DIVISIONのイメージはどうでしたか?

 

(写真 Matyo)

 

Matyo:

強くて真面目、堅実なチームだなぁと感じていました。

 

――自分が入ってどんなチームにしたいと考えていますか?

Matyo:

僕はリザーブなので、どんなチームにしたいかというより、みんなが困ったときに助けられる存在になりたいですね。まだそこまで関わりは深くないですが、精神面で支えてあげたいです。これから仲良くなっていきます(笑)

 

――現在はリザーブというお話が出ましたが、もちろんチーム内でロースター争いもあると思います。そんな中でPMJL SEASON2の目標は何でしょうか?

Matyo:

チームとしてはもちろん優勝ですよね。

個人としては1年間試合に出場できていないので、まず試合に出場する。まず1勝というのが目標ですね。

 

 

――Takely選手、ZETA DIVISIONに入ったきっかけは何ですか?

 

(写真 Takely)

 

Takely:

お誘いいただいて入りました。MOST KILLSのTOP5が2人いる。そしてトライアウトの時に、自分が今までやったことがないようなプレイ、知らないプレイをオーダーされるので、すごい惹かれたからですね。

 

このチームなら上を目指せる。勝てると感じたので加入しました。

 

――ライバルチームはどこですか?

Takely:

FENNELは昨シーズン、PHALANXとして戦った時、戦術が同じだったのに負けたっていう過去があるので、次は勝ちたいですね。

 

――チームでの目標、個人の目標をお願いします。

Takely:

チームでの優勝。個人ではMOST KILLSを獲ることです。

 

――MOST KILLS、同じチームにKota選手やMattun選手がいますが自信はありますか?

Takely:

……。

 

一同:

言っちゃえ(笑)

 

Takely:

リスペクトは持ちつつ、上を目指して頑張れたらと思ってます。

 

 

――PMJL SEASON2への意気込みとファンの皆さんへメッセージをお願いします。

 

(写真左から Matyo Kota Takely TaiZi Mattun)

 

Takely:

初めてのPMJL、チームとして優勝を狙いつつ、応援してくれている方々に感謝の気持ちを持って意味のある1年間にしたいなと思います。

 

Matyo:

チームとして優勝目指して頑張っていきます。個人としても出戻りという形なので、明日から「#ZETAWIN」で応援よろしくお願いします。

 

Kota:

チームの優勝はもちろん、個人としてもPMJL SEASON2でトロフィーに名を残せるように頑張ります。応援よろしくお願いします。

 

Mattun:

昨シーズンは悔しい順位で終わってしまったので、今年こそは1位を獲って世界大会で活躍できるように日々の練習から頑張ります。

 

TaiZi:

チームとしても個人としても、活躍する場面をたくさん見せられるよう頑張ります。

 

 

――ZETA DIVISIONの皆さん、ありがとうございました!

 

昨シーズン足りなかった部分をカバーできるメンバーが集まり、戦略の幅が大きく広がったZETA DIVISION。今シーズンの戦いがどんなものになるのか楽しみです。

 

(取材/RintoXD・文/にゃにゃしぃ・写真/seseragi)